熱中症に気をつけて

暑い暑い夏がやってきました。今年の熱さは特に異常。うだるような熱さが連日続いています。

このようなときには熱中症に気をつけなければなりません。

顔が熱い、赤くなっている、ぼうっとする、吐き気がする、筋肉の痙攣、汗が大量に出るかあるいは汗が出ないなどの症状が現れたら、熱中症の疑いが濃厚です。

すぐに涼しいところに移動して、水分補給をしましょう。このとき塩分を取ることも大切です。ドラッグストアなどでは、経口補水液も売っていますのであらかじめ用意しておくと安心です。

もし、呼びかけに反応しないとかまっすぐに歩けないなどの症状が現れたら重症です。すぐに医師の診察を受けましょう。

げんき本舗治療院
院長・羽山弘一

 

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カゼがはやりつつあります

最初は微熱と喉のいがらっぽさ、咳、鼻水。放っておくと次第にひどくなりますが、寒気はあまりしないようです。

このようなカゼの方が何人か。

お気をつけください。

寒気がしないカゼに、葛根湯は禁物です。

もし漢方薬を飲むときは、漢方に詳しい医師か薬剤師さんに相談してください。

市販の風邪薬も安易に飲まない方がいいでしょう。

げんき本舗治療院では、鍼治療で対応しています。

げんき本舗治療院
院長・羽山弘一

以前のブログアドレスは、
http://blogs.yahoo.co.jp/hayamas35/

です。

咳