オステオパシーって何だ

げんき本舗治療院ではオステオパシーも掲げていますが、そのオステオパシーとは何だという方がけっこういらっしゃいます。

オステオパシーは、19世紀後半、アメリカのアンドリュー・スティルが創始した医学です。
薬を使わず、人間の身体全体をひとつのものと見る、身体の機能と構造を関連づけて考える、自然治癒力を引き出すなどと行った基本哲学があり、それまでの悪いところを取ってしまうといった、あるいは個々の症状のみに対処するといった考え方と一線を画した方法をとります。

多くの場合手技療法で治しますが、患者さんにとって何をしているのかわからない方法も多くあります。私の場合、マッサージ由来の手法を多く取り入れていますのでわかりやすい方ですが、たとえば頭の治療などは、何をされているのか理解できないのではないかと思います。

「今日のマッサージは気持ちよかったわ」とか「また整体に来るわね」といわれても何も言いませんが(笑)、本当はオステオパシーです。

げんき本舗治療院
院長・羽山弘一

 

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あぶない腰痛

腰痛を訴える方はたくさんいらっしゃいます。ほとんどの場合、筋骨格系の腰痛で、オステオパシーや鍼灸の施術対象なんですが、中にはすぐに医師の診察を受けた方がいいものもあります。

それは、「じっとしていても痛い」場合です。

筋骨格系の腰痛は、安静時には痛くないのが普通です。安静にしていても痛いという場合、内臓や腹部の大動脈に問題があるケースもありますので注意が必要です。

安静にしていても腰痛があるというときは、念のため、最寄りの専門医療機関を受診することをお勧めします。

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院長・羽山弘一

 

ふらつき

ふらつきや眩暈の原因にはいろいろありますが、医師の診察でもわからないものがあります。なんとなく頭がふらふらする、というものです。

ご本人にとっては深刻なんですが、病院では気のせいと言われたり、なんともないと言われたり。

実は東洋医学はこのようなふらつきが得意分野です。

痰飲(水毒)といって、水が身体に滞る状態、あるいは肝気(東洋医学でいう肝は実際の肝臓とは少し違います)が上に登っている状態などで、ふらつきが現れます。

あるいは、オステオパシーでも、このような原因不明のふらつきをよく扱います。

もし原因不明のふらつきにお困りでしたら、ご相談ください。

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院長・羽山弘一

坐骨神経痛

坐骨神経とは、おしりから太ももの後ろを通り、下腿まで行く神経です。この神経が痛みを起こしたものが坐骨神経痛。おしりや太ももの裏側が痛みます。

原因は、痛いところの筋肉のほかに、腰部の筋肉の緊張が大きく関わります。医師の診察で椎間板狭窄とかヘルニアとかいわれた人でも、筋肉への鍼治療によって、痛みは大きく寛解します。

坐骨神経痛にお悩みの方は、一度ご相談ください。

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院長・羽山弘一

鍼は怖いか

鍼治療を受けたことのない人にとって、鍼というと痛いんではないかと恐怖を覚える人も多くいらっしゃることと思います。たぶん注射を思い浮かべるんではないかと。

でも、鍼は注射のような痛みを起こしません。ごくまれに痛いこともありますが、ほとんどの場合、いつ刺したかわからないこともあるほどです。

ただし、「ひびき」というんですが、悪いところを触られているような感じはします。このひびきは、鍼になれてくると、むしろ心地よいものです。

中には、鍼は衛生的に問題ではないかと考える人もいます。でも、現在の鍼治療はほとんどの場合、注射針と同様使い捨ての鍼を用います。当院の場合は、100パーセント使い捨てです。患者さんに刺す直前にパッケージを空けるので安心です。

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院長・羽山弘一

肩凝り

肩凝りを訴える方はたくさんお見えになります。

当院では、肩凝りに対し、もちろん肩も触りますが、それだけではなく全身を拝見いたします。

実は、肩凝りに肩ばかり押さえても鍼をしてもうまく治りません。全身状態を考えてその原因に対処しなければ、うまく改善を図ることができないんです。

肩凝りには様々な原因があります。首の状態から来るもの、姿勢によるもの、中には内臓からのものもあります。それぞれに対応して始めて肩凝りが寛解します。

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院長・羽山弘一

治らない人

長年この仕事をしていると、「治るはずなんやけどなー」と悩むことがあります。

治るはずの症状の人に改善が見られない。まれにあります。試行錯誤するんですが、思うように効果が上がらない。悩みます。本当に悩みます。いろいろ文献を調べ直してやってみるんですけど、手応えがない。

最後の最後にこの方法は?としていると手応えがあったときには、やっぱりうれしい。

でも、それでも改善が見られなかったときは、患者さんに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

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院長・羽山弘一

お子様の治療

お子様に対して、当院では小児鍼とオステオパシーの治療を併用して行います。

小児鍼は痛くありません。痛くないどころか刺すこともしません。刺さない鍼(弊院では鍉鍼というチタン製の鍼をよく用います)で、こすったり突っついたりして治します。

オステオパシーは、多く頭に対しての治療を行います。頭に軽く触れ、身体全体の状態をニュートラル(正常)にもどす治療です。

これらの治療を行うことにより、お子様特有の症状、たとえば夜泣きとかチックなどといった諸症状に効果を発揮させます。

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院長・羽山弘一