あぶない腰痛

腰痛を訴える方はたくさんいらっしゃいます。ほとんどの場合、筋骨格系の腰痛で、オステオパシーや鍼灸の施術対象なんですが、中にはすぐに医師の診察を受けた方がいいものもあります。

それは、「じっとしていても痛い」場合です。

筋骨格系の腰痛は、安静時には痛くないのが普通です。安静にしていても痛いという場合、内臓や腹部の大動脈に問題があるケースもありますので注意が必要です。

安静にしていても腰痛があるというときは、念のため、最寄りの専門医療機関を受診することをお勧めします。

げんき本舗治療院
院長・羽山弘一

 

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ふらつき

ふらつきや眩暈の原因にはいろいろありますが、医師の診察でもわからないものがあります。なんとなく頭がふらふらする、というものです。

ご本人にとっては深刻なんですが、病院では気のせいと言われたり、なんともないと言われたり。

実は東洋医学はこのようなふらつきが得意分野です。

痰飲(水毒)といって、水が身体に滞る状態、あるいは肝気(東洋医学でいう肝は実際の肝臓とは少し違います)が上に登っている状態などで、ふらつきが現れます。

あるいは、オステオパシーでも、このような原因不明のふらつきをよく扱います。

もし原因不明のふらつきにお困りでしたら、ご相談ください。

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院長・羽山弘一

坐骨神経痛

坐骨神経とは、おしりから太ももの後ろを通り、下腿まで行く神経です。この神経が痛みを起こしたものが坐骨神経痛。おしりや太ももの裏側が痛みます。

原因は、痛いところの筋肉のほかに、腰部の筋肉の緊張が大きく関わります。医師の診察で椎間板狭窄とかヘルニアとかいわれた人でも、筋肉への鍼治療によって、痛みは大きく寛解します。

坐骨神経痛にお悩みの方は、一度ご相談ください。

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院長・羽山弘一

鍼は怖いか

鍼治療を受けたことのない人にとって、鍼というと痛いんではないかと恐怖を覚える人も多くいらっしゃることと思います。たぶん注射を思い浮かべるんではないかと。

でも、鍼は注射のような痛みを起こしません。ごくまれに痛いこともありますが、ほとんどの場合、いつ刺したかわからないこともあるほどです。

ただし、「ひびき」というんですが、悪いところを触られているような感じはします。このひびきは、鍼になれてくると、むしろ心地よいものです。

中には、鍼は衛生的に問題ではないかと考える人もいます。でも、現在の鍼治療はほとんどの場合、注射針と同様使い捨ての鍼を用います。当院の場合は、100パーセント使い捨てです。患者さんに刺す直前にパッケージを空けるので安心です。

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院長・羽山弘一

肩凝り

肩凝りを訴える方はたくさんお見えになります。

当院では、肩凝りに対し、もちろん肩も触りますが、それだけではなく全身を拝見いたします。

実は、肩凝りに肩ばかり押さえても鍼をしてもうまく治りません。全身状態を考えてその原因に対処しなければ、うまく改善を図ることができないんです。

肩凝りには様々な原因があります。首の状態から来るもの、姿勢によるもの、中には内臓からのものもあります。それぞれに対応して始めて肩凝りが寛解します。

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お子様の治療

お子様に対して、当院では小児鍼とオステオパシーの治療を併用して行います。

小児鍼は痛くありません。痛くないどころか刺すこともしません。刺さない鍼(弊院では鍉鍼というチタン製の鍼をよく用います)で、こすったり突っついたりして治します。

オステオパシーは、多く頭に対しての治療を行います。頭に軽く触れ、身体全体の状態をニュートラル(正常)にもどす治療です。

これらの治療を行うことにより、お子様特有の症状、たとえば夜泣きとかチックなどといった諸症状に効果を発揮させます。

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院長・羽山弘一

鍼灸は効くんですよ。

げんき本舗治療院に来られて鍼灸治療を受けられる方。
けっこう多くの方が「鍼って効くんですね」とおっしゃられます。

今の鍼灸師の技術が落ちているとは思いたくありませんが、浅くちょんちょんと刺すだけで、はい終わりというのが多いように思います。もちろん,そのような鍼もときには重要です。出もそれだけでは効果がありません。
たとえば、ものすごく頑固に腰痛があって固い硬結があるとか、頭痛が長年続いていて、後頭部の筋肉が石のようになっているとか。そんなのに浅い鍼を刺しても効果は出ません。

鍼灸治療というのは、その人の症状や状態に合わせて、緩急自在、強度も自在に操って治すものだと思うんですよ。
だからたとえば、鍼が取っても怖い人には、柔らかい鍼をする。本当はびしっとひびかせたんですけどね。それでも解剖学的にあるいは東洋医学的に間違いでなければ、それなりに効果が出てきます。効果が出てきて、2、3回も鍼をすれば、患者さん自身も慣れてきます。すると、本来したいひびく鍼も耐えられるようになります。

「先生、ひびくの怖かったけれど、そうでもないですね」
そのような感想を述べられます。

もちろん最初から石のような人で、今まで他院で効果のなかったケースには、最初からびしっと行きます。するとたいていおっしゃられるのが、
「鍼って効くんですね」

私にすれば、よそではどんな効かない鍼をしてたんだという感想なんですが、ともかく、患者さんが楽になればめでたしめでたし。

もちろん鍼の作用は、痛みだけではありません。カゼとか、胃腸炎などにも効果を出します。

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院長・羽山弘一