クレジットカード読み込み機が壊れました

クレジットカード読み込み機が壊れました。28日にお越しになる方は、申し訳ありませんが、現金でのお支払いをお願いいたします。

げんき本舗治療院

院長・羽山弘一

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熱中症に気をつけて

暑い暑い夏がやってきました。今年の熱さは特に異常。うだるような熱さが連日続いています。

このようなときには熱中症に気をつけなければなりません。

顔が熱い、赤くなっている、ぼうっとする、吐き気がする、筋肉の痙攣、汗が大量に出るかあるいは汗が出ないなどの症状が現れたら、熱中症の疑いが濃厚です。

すぐに涼しいところに移動して、水分補給をしましょう。このとき塩分を取ることも大切です。ドラッグストアなどでは、経口補水液も売っていますのであらかじめ用意しておくと安心です。

もし、呼びかけに反応しないとかまっすぐに歩けないなどの症状が現れたら重症です。すぐに医師の診察を受けましょう。

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院長・羽山弘一

 

整骨院、その施術は違法です

接骨院、整骨院(どちらも同じものです)が最近はたくさんできましたね。でも、整骨院が何をするところか知らない人も多いんではないかと思います。

整骨院は保険扱いできますが、その範囲は「捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)、骨折、脱臼」といったケガへの処置です。普通の腰痛や肩凝りを保険で受けるのは違法行為です。

また、整骨院の資格では、マッサージを行うことも違法です。捻挫や打撲などの施術に寒してわずかに行うのはかまわないでしょうが、マッサージメインで行うのは完全な違法です。それ以前に、整骨院の資格である柔道整復師は、マッサージの勉強を全くしていない素人ですが。

最近は違法行為に関して取り締まりが厳しくなってきましたので、多くの整骨院は、整体も標榜しています。でも、整体というものは資格も免許もない職業で、誰でもできます。しかも、本来の仕事ではありませんので、税金の医療費控除の対象外です。

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院長・羽山弘一

 

オステオパシーって何だ

げんき本舗治療院ではオステオパシーも掲げていますが、そのオステオパシーとは何だという方がけっこういらっしゃいます。

オステオパシーは、19世紀後半、アメリカのアンドリュー・スティルが創始した医学です。
薬を使わず、人間の身体全体をひとつのものと見る、身体の機能と構造を関連づけて考える、自然治癒力を引き出すなどと行った基本哲学があり、それまでの悪いところを取ってしまうといった、あるいは個々の症状のみに対処するといった考え方と一線を画した方法をとります。

多くの場合手技療法で治しますが、患者さんにとって何をしているのかわからない方法も多くあります。私の場合、マッサージ由来の手法を多く取り入れていますのでわかりやすい方ですが、たとえば頭の治療などは、何をされているのか理解できないのではないかと思います。

「今日のマッサージは気持ちよかったわ」とか「また整体に来るわね」といわれても何も言いませんが(笑)、本当はオステオパシーです。

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院長・羽山弘一

 

あぶない腰痛

腰痛を訴える方はたくさんいらっしゃいます。ほとんどの場合、筋骨格系の腰痛で、オステオパシーや鍼灸の施術対象なんですが、中にはすぐに医師の診察を受けた方がいいものもあります。

それは、「じっとしていても痛い」場合です。

筋骨格系の腰痛は、安静時には痛くないのが普通です。安静にしていても痛いという場合、内臓や腹部の大動脈に問題があるケースもありますので注意が必要です。

安静にしていても腰痛があるというときは、念のため、最寄りの専門医療機関を受診することをお勧めします。

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院長・羽山弘一

 

ふらつき

ふらつきや眩暈の原因にはいろいろありますが、医師の診察でもわからないものがあります。なんとなく頭がふらふらする、というものです。

ご本人にとっては深刻なんですが、病院では気のせいと言われたり、なんともないと言われたり。

実は東洋医学はこのようなふらつきが得意分野です。

痰飲(水毒)といって、水が身体に滞る状態、あるいは肝気(東洋医学でいう肝は実際の肝臓とは少し違います)が上に登っている状態などで、ふらつきが現れます。

あるいは、オステオパシーでも、このような原因不明のふらつきをよく扱います。

もし原因不明のふらつきにお困りでしたら、ご相談ください。

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院長・羽山弘一

坐骨神経痛

坐骨神経とは、おしりから太ももの後ろを通り、下腿まで行く神経です。この神経が痛みを起こしたものが坐骨神経痛。おしりや太ももの裏側が痛みます。

原因は、痛いところの筋肉のほかに、腰部の筋肉の緊張が大きく関わります。医師の診察で椎間板狭窄とかヘルニアとかいわれた人でも、筋肉への鍼治療によって、痛みは大きく寛解します。

坐骨神経痛にお悩みの方は、一度ご相談ください。

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院長・羽山弘一

鍼は怖いか

鍼治療を受けたことのない人にとって、鍼というと痛いんではないかと恐怖を覚える人も多くいらっしゃることと思います。たぶん注射を思い浮かべるんではないかと。

でも、鍼は注射のような痛みを起こしません。ごくまれに痛いこともありますが、ほとんどの場合、いつ刺したかわからないこともあるほどです。

ただし、「ひびき」というんですが、悪いところを触られているような感じはします。このひびきは、鍼になれてくると、むしろ心地よいものです。

中には、鍼は衛生的に問題ではないかと考える人もいます。でも、現在の鍼治療はほとんどの場合、注射針と同様使い捨ての鍼を用います。当院の場合は、100パーセント使い捨てです。患者さんに刺す直前にパッケージを空けるので安心です。

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院長・羽山弘一